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和装で結婚式をしたい!

和装には大きく分けて4種類あります。白無垢、黒引き振袖、振袖、色内掛けです。特に決まりがあるわけではありませんが、一般的に挙式では白無垢か黒引き振袖、お色直しでは色内掛けか振袖が着用されます。
ドレスと違ってシルエットに大きな違いはありませんが、柄や色は大変豊富です。

次にそれぞれの特徴です。


①白無垢

白無垢とは、全身を白で覆うことを言います。色が真っ白ですからどれも同じように見えるかも知れませんが、実は生地の織り方、柄など多くの種類があります。特に織は印象を大きく左右します。
絹糸で織られた白無垢は、光沢が大変美しく、女性らしい印象です。身長が高い女性にもよく似合います。
唐織は織り地がしっかりとしていて、まるで刺繍をしたかのように柄がはっきりと浮かび上がって見えるのが特徴です。小柄な女性にお勧めです。


②色内掛け

昔は白、赤、黒の地色に限られていましたが、現在ではたくさんの色や柄が用いられるようになりました。
色内掛けを選ぶポイントはまず最初に自分に合う地色を選ぶこと。それから織や染、刺繍で打ち出された模様などで選んでいきましょう。
地色は、着物と自分の顔を照らし合わせた時に、表情が明るく見えるものを選ぶようにしましょう。
柄は好みもありますが、細かな柄は小柄な女性に、大胆な構図の絵羽文様などは身長が高い女性に似合うと言われていますので、その点を考慮して選ぶと良いでしょう。


③振袖

振袖を選ぶ際は、着物の色や柄はもちろんのこと、色合い、小物、帯と全体のバランスを考えながら選ばなければなりません。後姿を華やかに飾る帯は、結び方もまた印象を変える要素となります。
金糸銀糸を織り込んだ丸帯は、大変華やかで人気が高いようです。
伊達織、帯締め、帯揚げ等の配色や、また着付けも着物の印象を決めますから、着付けをして頂く方からアドバイスをもらうのも良いでしょう。

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